ふとんの選び方
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ふとんの選び方さ 寝具選びの大切さ 快眠を得る為の重要な寝具の選び方。
						知っているようで知らないコツがあるのをご存知でしょうか。寝具店専門スタッフが皆様の最適なふとんの選び方をお教えいたします。

まずは「限りある予算の中で、どんな選び方が最も賢いか?」
について考えて見ましょう/ Think

どんな選び方が最も賢いか?
							について考えて見ましょう

掛けふとんの機能は暖かい空気をしっかりつかんでくれる事、軽く体に負担をかけない事となると羽毛ふとんに勝るものはありません。
羽毛ふとんの値段は凄く幅があるので最初に選ぶと、予算を使いすぎるかもしれません。

一番重要なのが敷きふとんです。

体重を支え、湿気を発散させ、下から来る寒さを防ぐ「3つの機能」がないと快眠できません!!
1つでも欠けると腰痛、冷え性、蒸れを感じます。
あなたの体重に合った硬さなども重要です。最近は体圧分散とよく言われていますが、実際に寝てみて、肩・背中・腰の密着度が均一なものが最適です。

2番目に枕を選びましょう!

枕は首を支える道具です。
特に、パソコン仕事などで肩こりに悩まれている方は、常に高さ調節できるものが必要です。
選んだ敷きふとんの上で調節する事が最も重要なポイントです。

では、当店おすすめの敷きふとんからご紹介します/ Introduce

自然な寝姿をキープする

身体の一部に負担のかかりすぎない自然でムリのない寝姿勢曲線。

体圧分散について一言

究極の体圧分散は水に浮かぶ状態です。
ウォーターベッドが思いつくと思いますが、最近ではあまり売られていませんね。
なぜなら、重い・管理に高額・透湿性が無い・夏場にでも加湿が必要など、良い所もあるが困った所も多いからです。
また、「低反発マットはどうなるの?」(テレビCMでよく見るからだと思いますが…)とよく質問されますが、これも気温低下による硬度変化・透湿性の悪さなどの理由で当店ではおすすめしておりません。

重要なのは、どれだけ清潔に長く使えるかという事です/ Important

  • point1

    1. グースダウンを選ぶ事。できればマザーグース
    2. 完全立体(羽毛の片寄りなし)キルトのもの
    3. 側生地が天然繊維のもの(シルクを除く。※洗えないため)
    4. ツインキルトではないもの(修理・足し羽毛が簡単)
  • point2

    必ず綿100%を使いましょう。襟の脂汚れがふとんに移ると生地の劣化が早まり、ふとんの寿命が短くなります。
    (ポリエステル混の安価なものは汚れを通しやすい)

  • point3

    5年に1度は丸洗いをしましょう。
    当店では常時5,000円(税抜)(シングルサイズ)でお受け致します。
    羽毛ふとんは、アフターサービスの充実しているお店で買いたいものです。
    当店はスタッフ全員が西川の「羽毛ふとん診断士」の資格を持っています。

重要なのは、どれだけ清潔に長く使えるかという事です

当店にも様々な丸洗い羽毛が持ち込まれます。
買って6年位で中羽毛が飛び出て困るものや羽毛が足元に偏ってしまうものなど…
いずれもリフォーム(高額)が必要になってしまいます。「○○円で買った」と言われるが、 どう見てもその半額でも高いと思われるものもたまに見る事もあります。せっかく買ったものですから20年は最低使いたいですね!


寝具のことなら株式会社ハリカ多治見

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